元祖もつ鍋楽天地とは?
2026年6月25日 福岡でもつ鍋を食べるなら、創業50年のもつ鍋専門店「楽天地」。博多のソウルフードです。博多名物のもつ鍋を、観光・出張・団体利用でも、朝食・ランチ・ディナー・深夜の全時間帯で365日楽しめます。元祖もつ鍋楽天地は、福岡・博多で長年親しまれているもつ鍋専門店です。山盛りのニラ、ぷりぷりの牛もつ、締めのちゃんぽんまで楽しめる福岡名物のもつ鍋を、博多駅・天神・中洲・福岡空港など観光客にも利用しやすいエリアで提供しています。福岡旅行で初めてもつ鍋を食べる方にもおすすめです。福岡市内中心部、天神・博多駅にもつ鍋専門店福岡No.1最大の店舗数19店舗を展開。博多ではじまったニラ山盛りの伝統的な秘伝の醤油ベースのもつ鍋は、もつ鍋の歴史を味わえると大人気です。50年で累計1,171万人の日本はもとより世界中の人々に食べていただいてます。2026年4月から観光名所もつ鍋テーマパークでは店内に博多祇園山笠を展示しています。博多祇園山笠見ながら博多もつ鍋、最高ですよ。

■もつ鍋のシメのチャンポン発祥の店、元祖もつ鍋楽天地

鍋料理のシメは、普通、うどん入れたり、おじや入れたりしますよね。
もつ鍋のシメはなぜ、ちゃんぽん玉なのか?
そのお話をします。

楽天地の天神本店に初めて来られたお客様は、

_G4A0920

「お店開いてると?」まず、店の構えに驚かれます。

1Fは中華の新生飯店
2Fから上は元祖もつ鍋楽天地

新生飯店は創業70年、楽天地は創業38年、経営は別々ですが、天神の裏通りの雑居ビルで昼は中華、夜はもつ鍋とうかたちで営業していってます。
だから、昼にお店にご来店いただくと、楽天地は看板ごと姿を消して、新生飯店自慢のちゃんぽんを食べることになります。(笑)

今では、もつ鍋に当たり前のように入ってるチャンポン玉ですが、昔は締めなどありませんでした。

 

CCF20150730-01

そもそも、もつ鍋のシメにチャンポン麺を入れるようになったのは楽天地がはじまりです。どうやって考案されたかと言うとーーー

CCF20150730-02

オープン間もないころ、深夜、楽天地の大将がこっそり1階の中華料理屋に入っていってーーー

CCF20150730-03

チャンポン麺を1玉―――キョロキョロ、むんずっ

CCF20150730-04

パクるーーーー。ぽちゃん♥

 

6

たまたま楽天地の1階がちゃんぽん屋さんだったので、その麺を拝借して食べて見ると、美味い!美味い!これがはじまりです(笑)
もちろん、通販・お取り寄せもつ鍋セットにも同じものが入ってますよ~